2005年04月26日
JR宝塚線快速電車脱線事故、その後の報道
昨晩から今朝にかけてのまとめ。
原因は複合脱線(速度超過、障害物、車両不備)が今の所濃厚。後部車両に搭載されていた脱線5秒前からの速度が記録される、速度記録装置の回収分析が急がれる。
脱線した快速電車を操縦していた運転士に関する安否情報が昨晩から報道されていないのが気になる。JR側の遺族に配慮した意図的な情報操作か。運転士は事故直後重体という報道がなされたが、昨日夕方過ぎには先頭車両に取り残されたままという報道を最後に途絶える。現在も、運転士が救出されたという報道はない。
(一方、旧国鉄OBで交通評論家の角本良平さんは、脱線痕の手前に石の粉砕痕があった事実を重視する。「運転士が、制御できなくなるほどの速度を出すとは通常考えられない。置き石が原因になった可能性も捨て切れず、あらゆる可能性を想定して慎重に原因を特定する必要がある」と話している。)
(兵庫県の尼崎市と川西、伊丹、宝塚の4市で今年2月までに11件にのぼり、置き石や置き自転車については県警が威力業務妨害容疑や列車往来危険容疑で捜査している。)
(02年、車掌当時にオーバーランを防げなかったとして訓告、03年には乗客から「目がうつろ」だと指摘されて厳重注意され、運転士として乗務した昨年6月にも京都府内で駅を100メートルオーバーランするミスで再び訓告処分を受けた。)
投稿者 catast : 2005年04月26日 11:10 [ 24 | 海外ドラマ ]
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